こんにちは あざみ野の歯医者あおぞら歯科です。
皆さんは「口腔機能低下症(こうくうきのうていかしょう)」という言葉をご存じですか?
口腔機能低下症とは、年齢を重ねることなどによって、お口のさまざまな働きが少しずつ低下してしまう状態のことです。
例えば、こんな症状はありませんか?
食べ物が噛みにくくなった
食事中によくむせる
お口の中が乾燥する
飲み込みにくくなった
発音が聞き取りにくい
食べこぼしが増えた
半年で4キロ体重減少した
入歯が外れやすい
このような変化は、お口の機能が低下しているサインかもしれません。
お口の機能が衰えると、食事が楽しめなくなったり、栄養不足につながったりすることもあります。
また、全身の健康にも影響するため、早めに気づいてケアすることが大切です。
毎日のちょっとした習慣が予防につながります!
・よく噛んで食べる
・お口や舌を動かす体操をする
・おしゃべりを楽しむ
・お口の中を清潔に保つ
・半年に一度は歯科医院で定期検診を受ける
口腔機能低下症は、早めに気づいて適切なケアを行うことが大切です。
いつまでも自分の歯でおいしく食べて、楽しくおしゃべりができるように、お口の健康を守っていきましょう!






